913692160e99badba35332826038dbe8_s

爪水虫(正式名称:爪白癬)は水虫とは違い自覚症状があまりなく発見するのに時間が掛かります。

また、治療には爪が生え変わる時間と同じ時間が掛かるので長期的に考えることが必要です。

酷くなる前に、まずは爪水虫かどうか気づき、早期治療をすることが必要となります。

爪水虫や水虫の現状

まず、水虫には2種類あります。

1つは白癬菌というカビの一種で、もう一つは白癬菌ではないものです。

また、水虫って聞くと男性に多いイメージがありますが、わたしが行ったアンケート結果では女性からの回答のが多かったのにビックリしました。

水虫って聞くと「お父さん」ってイメージがありますが、女性の方々も注意が必要です。

また、受信して水虫と発覚した人の3人に1人は白癬菌がいない水虫だったりしいているので、医者でも見分けがつきにくいのが現状です。

爪水虫の人はどのくらいいるの!?

爪水虫の人って以外にいて、10人に1人の確率で感染しいているとの調査結果があります。

春夏秋冬どの季節がピークとかは、特になく日本人の1200万人以上が爪水虫に感染しているとのことです。

自覚症状がないので、気づいたら爪水虫だったってことが多いようです。

そもそも爪水虫って何!?

爪水虫とは水虫の原因である白癬菌というカビの一種が爪の内部に感染して起きる病気です。

一番多いのが足の親指に感染するケースです。

足の爪の場合、まずは爪先や横の部分から白くなってくるのが特徴です。

その後、白癬菌が爪の内部にまで入っていき、その結果爪が厚くなってきて爪の先端がボロボロになってきます。

「粉を吹いている状況」と表現する人も多いです。

白癬菌は、他の水虫と比べて自覚症状が少なく、痛みやかゆみがないため放置しがちです。

しかし、放っておくと爪が変形していき靴を履くときなどに痛みを感じ始めたり、歩きづらくなる可能性が高いのです。

また、爪がボロボロになってしまうので、その部分から他の菌が入ってしまう可能性も高くなります。

足に起きるケースが多いのですが、手にもこういった現象が起きることがあり、手の場合は細かい作業などが難しくなります。

問題点としては、「自覚症状が少ない」それにより「治療が遅れ症状が進行する」また「治療に時間が掛かる」ってことです。

それ以外にも、白癬菌は感染しますので、バスマット(足ふきマット)やスリッパなど、湿っているものから家族や友人に感染してしまう可能性もありますし、そもそも自分のまだ平気な爪にも感染してしまう場合が多いので、とても厄介な病気なのです。

爪水虫の主な症状は!?

主な症状は、

 

  • 爪が白や黄色く変色している
  • 爪が厚くなりボロボロになる
  • 爪に白い筋が入っている
  • 爪の先端がボロボロ崩れるようになる
  • 爪の形が変わってきている

 

最初は足の親指にこういった現象が起きることが多く、放っておくと他の爪にも感染していきます。

また、こういった症状を放っておくと、靴を履くときや、歩いている時にだんだん痛みを伴ってきます。

爪水虫の原因とは!?

爪水虫は白癬菌というカビの一種が爪の内部に潜んでいる状況です。

白癬菌は、人のケラチンといったタンパク質を分解してエサにしています。

ケラチンは爪や皮膚の角層(肌一番外側)にあります。また白癬菌は高温多湿なところが好きなので、足が乾燥していない蒸れている状況で靴下をはいているような状況は最も好みます。

白癬菌は主に、爪の先や横から爪と皮膚の間に入り爪の中に侵入していきます。

爪の内部は洗えませんし、外側と違い水分が豊富であり、柔らかく、温かい上に、ケラチンも豊富なので白癬菌が好む場所なのです。

爪水虫の薬のおすすめは!?

爪水虫におすすめな薬などはこちらで紹介されていますので是非見てみてください!